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ようこそインバスケットへ
インバスケットゲームとは
インバスケット試験という名称は聞いたことがある・・・おそらく試験を受ける当事者になるまでは、その程度の認識だろう。このコーナーでは正体不明のインバスケットについて簡単に説明する。


インバスケットの正式名称は「インバスケット・ゲーム」「インバスケット・テスト」「インバスケット技法」などと、いろんな名称が出てくる。インバスケットは固定であるがそのあとに付く名詞によって、意味合いが違ってくる。例えば、インバスケット・ゲームであると、教育・訓練的要素が高くなり、テストになると試験的要素が多くなり、技法が付くと案件処理の効率的解決の方法としての意味合いとも取れる。


インバスケットという言葉はご存知のとおり「未処理箱・未決箱」である。そこにはいろんな案件がランダムに入っていて、その役職になったつもりで限定された時間内に処理していくという非常にリアルなゲームである。


どうしてインバスケット・
ゲームができたのか?

ではどのようにしてインバスケットは開発されたのだろうか。文献によれば1950年代前半にアメリカの空軍の教育研究所が教育訓練の結果の測定のために開発したとある。


その結果スコアリングの方法も開発され、学習測定の方法として有効と評価されることになり、民間企業にも広まっていった。


しかし、初期の頃は決して選抜用の試験的要素は少なく、むしろ教育訓練的要素が大きかったようだ。試験的要素が強まっていったのは1960年に入ってからと思われる。管理者や管理職の選抜に有効であるとされ、 このサイ トを見られている方の多くがこの選抜試験に臨む結果となっていると考えられる。



インバスケット・ゲームの始まりは
あなたの置かれている状況からゲームは始まる。


大半のパターンが人事異動で、ある部署の管理職として着任し、前任者は何らかの形で連絡が取りにくい状態にあるとされる。この連絡が取りにくい状態の大半が、急病という設定なのは、妙に説得力があるとともに、将来の自分を見るようで少し不安になる。 (本番試験ではそんな心配をする余裕は全くないが)私が見た多くの試験問題の中で今まで当研究所が見てきた、多くの試験問題の中で例外。


そしてあなたは前任者の残した山のような案件を突然処理しなければならず、前任者の机に座る。という設定でスタートする。

しかも状況は悪いことに、あなた自身も長期出張などで明日から数日間業務の出来ない状態になり、その間は誰とも連絡が取れなくなり、今残された少ない時間での処理を迫られる。


ありえないことに、会社の休日や社内旅行と重なり、直接部下や上司と連絡を取ることが出来ずに、手持ちの資料の中で判断を迫られる環境でインバスケット・ゲームが始まる。


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